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猫は言葉を理解する!?

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眼差し

もしかして猫は私たちの言葉を理解しているの!?

 

と感じる事ってありませんか?

 

猫も犬も学習する能力を持っています。

 

その本来持っている能力をちょっとしたコツで
活かしてあげると、まるで言葉を理解しているかの
ように行動します。

 

実際に我が家の猫さんたちにはこの「ちょっとしたコツ」
で私の思いを伝えることに成功。

 

猫さんたちに「言葉」を上手に伝えるちょっとしたコツとは?

 

 

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猫は言葉を理解する?こちらの思いを伝えるコツ

 

 

猫も犬も人間の話す言葉の意味を理解する、という
よりその言葉とその時の状況を関連付けて覚える、と
知り合いのドッグトレーナーさんから聞いたことが
あります。

 

言葉と状況を関連付けて学習させるのがコツ

 

分かり易いのが「ごはんだよ~」と言ってご飯を
与えていると、言葉の「ご飯」とその時の状況
「食べる」をセット覚える(学習する)ので、
ごはんだよ~と聞くと「食べられる!」となり、
食器の所にやってくるようになります。

 

あとは飼い主の声のトーンや口調、表情を読み取って、
言葉の意味ではなくその言葉から受ける「イメージ」を
掴むようです。

 

例えば「コラ」とか「ダメ」という言葉。

 

この言葉を発する時に、ゆったり、のんびりした
口調で言ってもほとんど効果がありませんよね。

 

「ダメッ!」「コラッ!」と強い口調でこわい顔を
して気迫を見せないと猫や犬には伝わりません。

 

この「伝わる」は言葉自体の意味が伝わるという
ことではなくて犬猫がとった行動と飼い主の発する
強い口調の「ダメッ!」や「コラッ!」が結びついて
「なんかイヤな感じだな」というイメージを犬猫に
持ってもらうことで「伝わる」ようになります。

 
ご飯

私たちの人間の口調で「良い感じ」なのか「ヤな感じ」
なのかは察してくれます。

 

こういった事から一見すると飼い猫が言葉を理解
しているように思えても、実は言葉自体の意味では
なくその時の状況とイメージを学習していたようです。

 

 

猫は言葉を理解する?躾に使えた便利な言葉

 

 

我が家の三毛猫(メス)のひよにゃんは子猫の時に
石油ストーブで前足に少しだけ火傷を負ったこと
があります。

 

動物は本能的に炎を警戒するようですが、生後3ヵ月
ほどのやんちゃ盛りは好奇心も旺盛でコワいもの無し!

 

ひよにゃんが石油ストーブに近づき過ぎる時だけ
「あっちいよ!」とオーバーな口調で言うように
していました。

 

そんな矢先に前足の肉球の先端部分あたりに火傷を
負ったのです。

 

おっ!これはビッグチャンス到来!

 

すかさず「あっちい!あっちいよ!」と連呼
しました。

 

この日ひよにゃんは「あっちい!」の言葉と前足の
火傷をセットで学習したので、以来石油ストーブにも
薪ストーブにも適正距離を保って暖をとっています。

 

 

「あっちいよ!」はひよにゃん的にかなりインパクトが
あったようです。

 

この言葉は活用せねば!と他の事にも活用しています。

 

 

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例えば、台所の流し台の上に登った時など、普通に
ダメ!といって強制的に下ろすより、ガスコンロを
点火し「あっちい!あっちいよ!」と言うだけで
そそくさと自分から飛び降りて、それ以降は登らなく
なりました。

火傷の記憶がよぎったのでしょう。

 

もう一つひよにゃんが学習した言葉が「ポカポカ」や
「あったか」というワード。

 

あっちい、と似ていますがこちらは「心地よさ」と
関連付けてあげました。

 

冬場にペットヒーターをカゴの中にセットしてあげた
時、とても気持ち良さそうにしていたので、
「ひよにゃんポカポカよ~、あったかよ~」を連呼
していました。

 

「ポカポカ」や「あったか」はひよにゃんにとって
とても暖かで心地よいこと、とインプットしたので、
毎年冬になりペットヒーターを入れてあげる時には
「ポカポカよ~」というと、それまでソファの上で
寝ていても起き上がってペットヒーターがセットされた
カゴに入り込みます。

お昼寝
 

またカゴの中に入ってもペットヒーターの電源が
offになっていると暖かくないので出てきてしまいますが
電源を入れ暖かくなってきた頃に「ひよにゃん、ポカポカよ~」
と声を掛けるとすぐカゴに入ってくれます。

 

 

猫は言葉を理解する?日頃から話しかける

 

 

我が家には現在3匹の猫さんたちがいます。

 

そのうち2匹は生まれたばかりの赤ちゃんの頃から
ミルクを飲ませて育てた子。

 

もう1匹はなぜか山奥で発見した野良猫(推定年齢2歳~2歳半)。

 

3匹共に完全室内飼いをしています。

 

家の中では常に私の後をついてくる猫さんたちです。

 

 

ドッグトレーナーさんから、室内で犬を飼うと人の
言葉をよく理解するようになるから話しかけるとよい、
と聞きました。(躾がラクになるそうです)

 

そう、言葉と状況を結び付ける学習を日頃から
するわけです。

 

これは犬に限らず猫にも有効なのかな?と思って
私は実行してきたのですが、我が家の3匹の猫さん
には有効です。

 

話しかけると私の顔をじっと見てくれます。

 

何言ってるのかニャ?

 

何か言ってるニャ、とちゃんと注意を払ってくれる。
(まるで犬のように)

 

そんな時は「遊ぼうか!」と楽しそうに言って
オモチャで遊ばせてあげていると、自分から遊んで
欲しい時はそのオモチャをくわえて私の所に持ってきます。

 

遊ぼうニャ♪と。

 

 

こうやって言葉と状況をセットで覚え、猫さんの
方からもコミュニケーションを図ってくれると
言葉ではなく心が通じたんだな~という幸福感で
「うれし死」しそうになりますよ♪

 
オモチャで遊ぶ子猫
 

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<まとめ>

 

 

言葉は心の中にある気持ちを伝えるツール。

 

猫さんたちに積極的に話しかけてあげると
私の気持ちを汲んでくれるようになります。

 

山奥から拾ってきた野良猫さんは、よく鳴いて
私に「話し掛けて」きます。

 

本当にしゃべっているかのようです。

 

だから私も「そうなの~」とか「大変そうだね~」と
返事をします。

 

 

自分のトイレがあるのに他の子のトイレを「荒らす」
ことがネックの子なので、他の子のトイレで用を
たしそうになると、「あれ~?あなたのトイレは
こっちだよ~」といかにも「違うぞ~!」という
口調でオーバーに言って本来のトイレに連れて行きます。

 

最近では「あれ~?」と言うだけで、しぶしぶと
何か文句?のようなことを言いながらも自分の
トイレでするようになりました。(ウシシシッ!)

 

 

言葉と状況を結び付けてあげれば何度も叱らなくても
自分から動いてくれるようになるのでこちらもラク♪

 

 

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コメント

  1. バク より:

    本当の意味で言葉を理解する猫は人間で言うところの「天才」でしょうね。
    私は会ったことが無いですが、昔親戚の家の周囲に人の言葉を理解すると言われてた猫は居たそうです。
    人の言葉を理解するので一部の近所の人のからは気持ち悪がられてたそうですが、その原因も井戸端会議でその猫の悪口を言った所、どこからとも無く現れた猫に引っかかれたりした所からさらに気持ち悪がられたみたいですね。
    普通の猫は言葉をそのまま理解してるとは思えないですが、人間の様子やある程度の単語は何かに関連付けて覚えてる様です。
    ただ、猫は気分屋なので聞こえても聞こえないふりしたり、想定外の行動をしたりするので人からは犬ほど人間の言葉を理解してないと思われがちですが、私の私見では猫のほうが人間の様子をよく見てますし、こちらの心の動きを察知する能力は猫のほうが高いと思います。
    元々危険察知能力や危険の学習能力は犬を遥かに凌ぎますからね。
    人間で言うと犬は優等生、猫は自由人って感じですかね。
    天邪鬼な行動したりしますからね、ワザと(笑

    1. phe53699 より:

      バクさんこんにちは♪
      やまめです。

      いやホント!バクさんがおっしゃる通り「犬は優等生、猫は自由人」!
      コレ、格言として後世に遺しましょう!(≧∇≦)b

      そうですね、猫の方が人をよ~く観察しています。
      私は毎日3匹の“監視官”に監視されております。

      私がよく話しかけるので、にゃんこさん方は言葉と行動の関連付けをして
      いるようです。

      ヘタな人間の子供よりもずっと聞き分けが良い!と感じてしまうのは
      「飼い主バカ」のせいでしょうか(@_@)

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