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猫が雷を怖がる前に

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雷

お宅の猫さん、雷を怖がっていませんか?

 

怯えてどこかに隠れたりしませんか?

 

毎年夏が来るたび、怖い思いをしている様子を
見るのは飼い主さんもツラいですよね。

 

苦手な雷を今以上に怖がらなくするために
何か出来ることは?と私が「ある試み」を
思い付き試した結果、我が家の2匹の猫さんたちは
雷なんてへっちゃらに!

 

子猫ならまだ間に合うかも!

 

ちょっとヘンテコだけど一度は試して欲しい
私の「ある試み」をご紹介♪

 

 

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猫が雷を怖がるのはなぜ?

 

 

そもそも猫は大きな物音や騒がしい環境が苦手な
動物ですよね。

 

人間の子供とか大きな声の男性とか^^;

 

なので雷の大きな音も苦手な部類に入ると思いますが、
苦手意識からさらに「怖がったり」「怯えたり」する
ようになるには何かきっかけがあるように思いました。

 

全ての猫が雷を怖がるわけではないことを考えると
怖がる猫にはきっとそれなりの理由があって怖がる
ようになったのだと思います。

 

個々の生い立ちや、あなたに飼われるまでに経験して
きたことを含めて考えると、あなたの所に来るまでに
雷 = 怖いもの と学習してしまった猫に雷を怖がら
せないようにするのは難しいかも知れません。

 

 

私たちもそうですが、猫も犬もすべては「学習」の
繰り返しで今に至っています。

 

一度怖い思いを経験したものには絶対に近づかない、
とか同じ過ちは繰り返さない、という感覚は私たち
人間より動物たちの方が強いように感じませんか?

 

飼い主さんが好き!
 

なので飼い猫が雷を「苦手意識」から一歩進んで、
「怖い」と感じる前に手を打っておきたいですよね。

 

雷 = 怖い という刷り込みが浅い子猫のうちなら
まだ望みはありそうです!

 

 

我が家の2匹の猫さんは子猫のうちに私が「ある試み」を
した結果、見事2匹とも全く雷を怖がらないように
なったのです!

 

 

猫が雷を怖がる前に-子猫のうちにやっておきたい試み

 

 

前章でも触れましたが、猫は大きくて騒がしい音が
苦手です。

 

雷も決して猫にとっては「良い感じ♪」がするもの
ではないですよね。

 

私がやったみた試みとはその猫にとっての「苦手」な
ものを、それ以上の「怖いもの」にさせない工夫。

 

 

我が家の猫さんは生まれた年は10年も違いますが、
いずれも9月の秋生まれ。

 

なのでその年の雷の記憶はありません。

 

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2匹とも拾った猫ですがどちらもまだへその緒が
付いている状態からミルクを飲ませて育ててきました。

 

なので私を完全に「お母さん」だと思っている。

 

私のやることをよ~く見て、観察しているのです。

 

だから私が何かにびっくりしたり、不安な様子を
見せるとこの子たちもびっくりしたり、警戒する・・・。

 

 

人間もそうですが、例えば母親が犬が苦手だったり
怖がったりしていると、その子供も同じようになり
ますよね。

 

子供はお母さんが犬に対する接し方を見て、怖がったり、
イヤだな~という様子をしていると「犬って怖いんだ」
と学習する。

 

そしてお母さんと同じように接するようになる。

 

 

これは全ての親子に当てはまるわけではにですが、
私が今まで見てきた中ではこのパターンが多かったです。

 

ということは。

 

雷が鳴った時に私が怖がらなければ猫さんたちも
きっと、大丈夫!

 

ここから私の試みが始まります。

 

一昨年前の9月生まれの猫さんはまだ「雷」を
経験していないので、翌年の夏が雷デビューの年。

 

ということで、翌年の雷シーズンに私が試みた事は
以下の通りです。

 

もともと雷好きな私にとってはかなり自信タップリで
臨んだ試みです(^^)v

 

 

ポイントは、

 

・雷が近づく前から楽しげにしていること

猫用おやつ
 

・雷が鳴ったらハナ歌を歌って飲食する

(ポテチと麦茶とか何でも好きなものを
食べて下さい)

 

・猫さんにも猫用おやつをあげる
(楽しげに名前を呼んで与える)

 

・どんなに大きな雷が鳴っても動じないで
平静&楽しげを貫く

(猫はこの瞬間にあなたがどうするかを
見ています!)

 

 

その日は絶好の雷デビュー日でした。

 

夕方~暗くなって、本格的な雷と稲光と夕立が
やってきたので部屋の電気は全て消し、音と光の
天体ショーを窓際で楽しみました。

 

ゴロゴロと雷が鳴るたびにうれしそうな声色で
「ひよにゃん(猫の名前)もど~ぞ♪」と猫用おやつを
与えます。

 

決定的だったのは突然、ズドーン!!というものすごい
雷が鳴った時、ビクッとしたひよにゃんが私の方を
見ました。

 

一瞬の出来事でしたが(内心アタシもその爆音にはびっくり!
近くに落ちたようです)ここでひるんでは苦労が水の泡、
とばかりに平静さを装って、一瞬途絶えたハナ歌を再開。

 

その様子に安心したのか、ひよにゃんも再びおやつを
食べはじめました。

 

よっしゃー!!

 

これでもう雷は大丈夫!

 

あの大きな爆音がした時、ひよにゃんはとっさに
「お母さんはどうするのかな!?」と私を見たのだ
と思っています。

 

そう、きっとそう。

 

何だかこれには自信がありますもん!

 

 

この試み後はどんなに大きな雷が鳴っても
びっくりする様子すらなくこの13年が経過
しています。

 

そして2匹目の猫さんもしかり。

 

雷怖い
 

雷が鳴ってそれを飼い主さんが怖がったり、
キャーキャーと声を出すことで猫さんが
「怖いんだ!」と学習してしまうケースは
少なくないのでは?と感じました。

 

 

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<まとめ>

 

 

猫さんの生い立ちも人間同様に千差万別あります。

 

人が大人になってから性格を変えようとしても
なかなか難しいのは猫さんたちも同じ。

 

雷を怖がらないように試みるのは子猫の時期に
やっておくのが、やはり良いかと思います。

 

雷が鳴ったらハナ歌うたって楽しげにおやつを
食べる♪
猫さんにも猫用おやつをあげる、大きな雷が鳴っても
動じない、そんなあなたの姿を見て「大丈夫なんだ」と
安心してくれるはず、ですよ♪

 

 

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