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認知症の原因-なぜ脳は縮む?

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介護

認知症の原因ー

それは脳が縮んでしまうから。

 

これはすでに一般的にも知られていることですね。

 

では脳はどうして縮んでしまうのでしょうか?

 

実は、私たちの生活習慣や食事内容には「脳を縮める」
要因がいっぱいでした。

 

そう。

あなたが毎日使っているアレもコレも脳を縮ませる
要因になっていたのです。

 

今から30年、40年後もイキイキと楽しく
暮らせるように今日から、今スグに脳を縮ませる
要因を取り除きましょう!

 

 

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認知症の原因-なぜ脳は縮む?

 

 

皆さん一度は「正常な人の脳」と「縮んでいる脳」の
2枚の写真の比較を見たことがあるのではないでしょうか。

 

白黒で写し出される写真の黒っぽい所が異常があったり、
萎縮してしまった部分。

 

正常な人の脳は白い部分が多くを占めていますよね。

 

いつまでもこうありたいものですが。

 

何でも人の脳細胞は800億個ほどあり、25歳前後で
その成長は止まるそうです。

 

そしてそれを境に最低でも1日10万個の脳細胞が
毎日死んでいくと言われています。

 

ということは私はすでに脳の成長も止まっていて
なおかつ、日々10万個の脳細胞が死滅している・・・。

 

たぶん、この記事を読んで下さっている多くの方々も
すでに脳細胞の成長が止まり、日々死滅している
私側の方が多いのでは、と推測致しますm(__)m

 

残念なことに1度失われた(死んだ、縮んだ)脳細胞は
2度と元には戻りません。

 

なので私たちの脳細胞は毎日毎日、10万個は必ず
失われていくわけです。

 

しかも食事内容や生活環境が悪いと10万個以上の
脳細胞がどんどん死んでいってしまう・・・。

 

こんな日々の積み重ねの結果が脳の萎縮につながって
いくわけです。

脳細胞
 

では脳の萎縮で起こる認知症は誰もが逃れられない
ものなのでしょうか?

 

年を取っても認知症を発症しない人もいることを
考えると一体何が別れ道になっているのでしょう?

 

日々の脳細胞の死滅に加え、脳を縮ませる要因は
こんな身近な所にありました。

 

 

認知症の原因-脳を縮める7つの要因

 

 

私たちの脳を縮める要因として挙げられるのは・・・

 

① サラダ油(オメガ3系脂肪酸の不足)

② 糖質による脳細胞の焦げ

③ 水を飲まないことによる脳細胞の枯渇

④ 減塩による塩不足

⑤ アルミニウムの脳への蓄積

⑥ 睡眠不足

⑦ 腸内細菌の乱れ

 

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この中でも私が特に注目しているのが①④⑤の要因です。

 

①市販されているサラダ油にはほぼ、ほとんど
オメガ3系脂肪酸が含まれていません。

 

オメガ3系脂肪酸はイワシやサバなどの青魚に多く
含まれていますが、この青魚に含まれるDHHやEPAを多く
含む油を選ぶことが大切です。
えごま油、アマニ油、シソ油などがこれに当たります。

 

ちなみにオリーブ油はオメガ9系です。

 

サラダ油は最近耳にするマーガリンやショートニングが
危険!ということと同じで、この種の油を日常的に
摂ることで血液はドロドロになります。

 

サラダ油に含まれるリノール酸が200度以上に
熱せられるとヒドロキシノネナールという毒性に
変化し、これが脳細胞を縮める大きな原因となって
いる、と最近では解ってきました。

 

サラダ油は市販されているマヨネーズやドレッシング類、
スナック菓子、調理食品(揚げ物など)にも使用されて
いるので、これらの食品にも注意していく必要があります。

揚げ物
 

 

脳は60%の油でできています。
「油で満たされている」わけです。

 

良い油を選ぶ事の重要性を感じませんか?

 

 

脳細胞を縮める要因④の減塩による塩不足は意外に
思われる方も多いのではないかと思います。

 

健康のために「塩分を控えること」が主流になって
いますよね。

 

でも減らし過ぎは逆効果。

 

何事もやり過ぎはいけません。

 

私たちの血液や体液は塩で満たされています。

 

涙も汗もしょっぱいですよね。

 

「熱い血潮」とか「手塩にかけて育てた」などの
表現にも使われるように、私たちの体には塩が必要です。

 

ただここで注意したいのが「どんな塩を選ぶか」です。

 

「精製塩」ではなく海水から汲み上げた100%の
天然の塩が理想的です。

 

精製塩は塩ではなく「塩化ナトリウム」です。

 

天然100%の塩は水深200メートル以上の
深さから採取した塩がよいと言われています。

 

余計な混ぜものをせず、海の成分をそのまま塩に
したものを使いましょう。

 

精製塩は体内に蓄積しますが、本当の天然塩は
余剰分は体外に排出されるので「摂りすぎ」には
ならないそうです。

 

 

⑤アルミニウムの脳への蓄積ですが、認知症の人の
脳には通常の2倍のアルミニウムが溜まっていた、
という話を聞きました。

 

アルミニウムは体内に取り込まれると尿として
出ることはなく、それは脳に溜まってしまうのです。

 

 

アメリカではすでにアルミの毒性を指摘していて
アメリカ以外でもドイツ、フランス、イギリス、ベルギー、
スイス、ブラジル・・・とここに挙げきれないほど多くの
国がすでにアルミ製調理器具の販売を禁止しています。

 

でも日本は??

アルミ製調理器具

 

料理番組でフツーにアルミの雪平鍋が出てきますよね。

 

地域の公民館にもアルミ鍋の大きなものがいくつもあります^^;

 

 

先進国の中ではアルミ製調理器具の販売を禁止して
いないのはどうやら、日本だけのようです。

 

私も家にあるアルミ製の雪平鍋を使うのを止めました。

 

やはり、調理器具は質の良いステンレス製に限る!と
心底感じた次第です。

 

 

 

他の要因もみて行きましょう。

 

②は糖質による脳細胞の焦げです。

 

「糖化」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
顔のシミもこの糖化の表れです。

それが顔であれ脳であれ、糖の摂りすぎが原因で
細胞は焦げを起こしダメージを受けてしまうわけです。

 
脳の欠陥
 

 

③水を飲まないことによる脳細胞の枯渇。

 

これはイメージしやすいことですね。
人は60%の水分でできていますから、水分を
摂らないとどうなってしまうのか。

 

血液がドロドロになり、細胞の老廃物がスムーズに
排出できません。

 

私たちは通常の食事や水以外の飲み物から1日約
1リットルほどの水分を摂取しています。

 

尿や便、汗や呼吸などで排出する水分量は
体重60㎏の人で1日約2.5リットルと
言われていますから残りの1.5リットル~2リットルは
「水」をきちんと摂ることが必要です。

 

 

⑥睡眠不足。

 

これは認知症以外でも多くの不調や病気を
引き起こす要因です。

 

1日の睡眠時間は7時間~7時間半が体と脳に
良いと言われています。

 

成長ホルモンは眠りについてから30分~3時間の
間に分泌されるので、この時間はグッスリと眠りに
ついていたいものです。

 

夜10時には布団に入ることが理想的ですが、
最低でも夜12時までには眠れるように努力したい
ですね。

 

 

⑦腸内細菌の乱れはストレスや悪い食生活などで
乱れてきます。

 

ビフィズス菌が生きたまま腸に届くような食事内容に
見直すことで改善されます。

 

生きた酵素を含む発酵食品を積極的に摂ること。

 

味噌、醤油、納豆、キムチなどが挙げられますが
ここでも大切なのがシンプルな材料と工程で
作られているものを選ぶこと。

 

 

 

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<まとめ>

 

 

現在日本には470万人が認知症として治療を
受けているそうです。

 

この数はあくまで医師から認知症と診断され、
治療を受けている人の数なので、実際にはもっと
多くの人がいると考えられますよね。

 

認知症の主な原因を作っているのがやはり「食」。

 

アルミニウムを含め、「口(くち)」から体の中に
入ってくるものです。

 

しかも身近な食品や調理器具のサラダ油やアルミニウム
が私たちの脳を破壊するものでした。

 

私が感じたのはやはり安心・安全な食品は安くない、
ということ。

逆にいえば「安い」ことには必ず大きなマイナス面が
存在している、ということ。

 

安さに釣られて調味料や食品を買うのは危ないな、と
感じました。

 

サラダ油の安売りにはもう何の魅力も感じなく
なりましたし^^;

 

今日、今、口にするもの、食べる物が未来の自分を
作り上げているのは確かな事実です。

 

今から30年、40年後をすでに見据えて認知症に
ならない、脳を縮めない食生活と生活習慣を
今スグ始めましょう。

 

 

≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪

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☆ 人が病気になる理由

☆ 水はなぜ必要か?

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コメント

  1. バク より:

    アルミと認知症ですか。
    結構前ですが、日本でもそれが一時期ニュースになりましたね。
    ですがアルミ業界(アルミホイル売れなくなっちゃいますもんね)の強固な反発に遭いニュースもそれ以降は取り上げてませんでしたが。
    近年それ系の論文が海外で発表されてるので、もしかしたら日本でもその問題が再燃する可能性は有りますね。
    私も数年前にその話題を何かで思い出しネット上のデータや論文を調べたんですが、その当時話では結局良くわからんと言う結果でしたね。
    関連性が有るとした論文もありますし、無いとした論文もありましたがひとつ言えるのは、関連性が有るとした論文も情況証拠で理論や何故アルミが影響をあたえるのかまでは解明した物は一つも有りませんでしたね。
    ヤマメさんの言ってることを否定してる訳ではなく、ただ学術上「未だよく解ってない」と言う話で、危険性があるかもしれないと言う可能性を100%否定してるわけでもないので、君子危うきに近寄らずは最もリスクが少ない行動だと思いますよ。
    まあ、学者さんの話なんざ10年経てばひっくり返ることなど良くあるんですよね。
    私が子供の頃はマーガリンは植物性でバターより健康に良い!が定説でしたからね。
    それが今や健康に害がある! プラスチックを食べてるような物だ!と酷い扱い(笑
    人間が手を加え過ぎて便利にした食べ物は何らかのリスクが有るのかもしれませんね。

    1. phe53699 より:

      バクさんこんにちは♪
      やまめです。

      マーガリンにはやられましたよね、まんまと。
      植物性でバターより健康的、ってうたっていましたよね・・・・。

      さらにマーガリンよりも3倍危険なものがショートニング。
      海外ではショートニングは「トランス脂肪酸がゼロ」のものでないと
      販売許可が降りないそうですが、日本はまだまだ・・・・。

      市販品のお菓子の箱にはクッキーやビスケット類にはほぼほぼ、
      このショートニングが入っているという現状。

      もう個人レベルで食の安全性を見極めて行かなくてはならない時代に
      きたようです。

      ホント、君子危うきに近寄らず、ですね。

      認知症を発症するのは今スグ、ではないかもしれませんが毎食毎食に
      何を食べているのか、は思っている以上に重要な事なのかもしれません!

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