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山仕事・林業と紫外線

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紫外線対策

山は意外と紫外線が強い!

 

山は涼しいからと顔や肌を無防備にさらす
のはNGです。

 

日々降りそそぐ紫外線と戦う林業女子の
私“やまめ”が山仕事と白肌との両立を
はかるため、1年中欠かすことのできない
必須アイテムと紫外線に負けない食べ物を
ご紹介します♪

 

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山仕事・林業-山は紫外線が意外と強い!

 

 

紫外線は1年中地上に降り注いでいますね。

 

紫外線と聞くと、夏のビーチで日焼けのイメージが
強いですが、空気が澄んでいる標高の高い山も要注意です。

 

1000㍍ほど登った山は平地に比べ紫外線量が10%~20%
も多くなっているそうです。

 

標高が高くなると気温は下がり涼しくなるので、うっかり
日焼けをしてしまいがちです。

 

夏の暑さ = 紫外線の強さではないんですね。

 

紫外線の強さは気温とは無関係。

 

気温が低くても澄んだ空気と何も遮るものの無い空の下で
無防備なままでいたら、バッチリ日焼けしてしまいます。

 

なので、私は1年中屋外労働をしているので夏に限らず
紫外線には用心深く対策をとっています。

 

私が一番苦手な「太陽光線」は1月の終わり頃から
3月くらいの日差しです。
冬の穏やかな日差しから春先にかけてきつくなってくる
のを感じる日差し。

 

まだ空気は冷たく体感温度は真冬なのですが、光は春の
強さになっています。

 

平地に比べてこの光がたくさん届いている山は、皆さんが
思っている以上に紫外線が強い場所なんですよ。

 

ところで私の目はまだ寒い1月の終わり頃から強くなりだす
太陽の光を敏感に察知してくれます。

 

光を受けて、痛いな~、目を開けているのが辛くなって
きたな~と感じだしたら日差しが強くなってきた証拠。

 
強い日差し

 

山仕事・林業-紫外線は目からも日焼けする

 

 

最近では肌に直接紫外線を浴びなくても「目」が受けた
紫外線によってシミ・ソバカスなどの日焼けを起こす
ことも解ってきましたよね。

 

私の目はこの事を知ってか知らずか、もうずいぶん前から
「強い光」に目が耐えられない状態だったので、常に
サングラスをかけて保護をしていました。

 

おかげで山仕事をしているのに日焼けをしていないので
私の仕事が林業、と聞くと皆さん一様に驚きます。

 

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「春先の柔らかな日差し」は私の目にはずいぶんと
「まぶしい光」と認識されています。

 

この「まぶしい」感覚は春先や真夏の日差しばかりでなく
6月~7月の梅雨の時期にも感じます。

 

梅雨の時期は曇っていても雲に太陽光が反射して
まぶしく、私にとっては晴れの日以上に目が痛い
光です。

 

私はこれを「まぶしい病」と名付けていて、本当に
この強い光が目に入ってくると目と頭が痛くなって
くるのです。

 

一度、眼科にかかったこともありましたが、視力も
問題なく何の異常も見つかりませんでした^^;

 

病気じゃなくてよかった訳ですが、強い光をなるべく
目に当てないように、とだけ言われました。

 

 

山仕事・林業-紫外線対策アイテム

 

 

1年中日差しのもと身をさらして仕事をする
林業なので、紫外線対策は欠かせません。

 

私がやっている対策は、

 

・日焼け止めクリーム

・フェイスカバー

・サングラス

・アームカバー

 

です。

 

 

これは1年中使用しています。

 

冬場はフェイスカバー、アームカバー、サングラスは
防寒にもなるスグレものです。

日焼け対策
 

またホコリや木っかすなどの汚れからも顔や目を
守ってくれます。

 

特にフェイスカバーは忘れると仕事にならないので
絶対に欠かせません。

 

このフェイスカバーはマスクのように両耳に引っ掛ける
タイプで鼻~首元、首の後ろ側まで覆ってくれるものです。

 

フィット感があって緩すぎずキツすぎず快適です。

 

他に紫外線対策しているのは、着ている服にも
「UVカット機能」がついたものを選んでいます。

 

ところでこの紫外線がジャンジャン降りそそぐ山ですが、
紫外線対策をしているのは私だけで、他のオジ様方は
帽子をかぶるくらいで特別何もしていません。

 

皆さん方、日焼けをして黒い顔をしていますが
一人だけ他と様子が違う人がいます。

 

一体どんな風に様子が違うかといいますと・・・

 

 

紫外線対策に効く食べ物-◯◯◯で日焼け知らず!

 

 

特別日焼け対策しているわけではないオジ様方ですが、
その中でも社長の顔の肌は他の皆と明らかに違います。

 

黒ずんでおらず、シミもほとんどなく、肌の色つやが
良い。

 

毎日紫外線にさらされて仕事をしている条件は皆と同じ。

 

でもお肌が他のオジ様方と比べるとキレイなんですね。

 

社長は御年75歳ですが我が社のオジ様方5人中3人が
75歳。

 

あとは60代と80代。

 

この5人の中でも一番肌ツヤが良いのです。

 

「あのお肌のヒミツに迫らねば」と思った私は
さり気に社長の毎日食べている愛妻弁当の中身を
チラリチラリとリサーチしてみる事にしました。

真っ赤なトマト
 

ご飯、梅干し、豚肉の煮たようなもの、粕漬けの魚
(タラかな?)ゴマ昆布、黒豆の煮豆、漬け物。

別の容器には茹でたブロッコリーと櫛形に切ったトマトが
丸1個分ほど。

 

 

社長のお弁当に注目して気付いたのはほとんど毎日が
このメニューということ。

 

そういえば、以前社長の奥さんと話をした時、

「ウチの主人は好きなものは毎日でも食べたい人で、
飽きることがないらしい。作る私もあれこれ悩まず
に済むので助かる」と。

 

特にトマトが大好きで1年中365日朝・昼・晩と
食べるのでトマトだけは絶対に切らさないように
そこだけ注意している、と。

 

あ! ソレだ、 トマトだ!

 

確かにトマトに含まれるリコピンは抗酸化力が
とっても強い、と聞いたことがある。

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生する、というのは
すでに皆さんご存知ですよね。

 

リコピンにはこの活性酸素を抑える効果があって
シミの原因になるメラニンを活性化させない働きが
あるので、美肌や美白効果が高い、ということ。

 

そうか、社長はこれを知ってか知らずかは
よく分からないけど、毎日トマトを食べている
ことがあの肌ツヤを保っているヒミツに違いない。

 

ある時社長に尋ねてみました。
トマトは紫外線対策ですか、と。

 

「紫外線?気にしたこたぁね~な・・・
トマトは昔っから好きで食べているだけ」と。

 

うんうん、気になさらなくても結構ですよ。

その食生活はきこりの社長にはピッタリですから
そのままお続け下さいませ♪

付け加えるなら、トマトは油と一緒に摂るとよいそうですよ( ^^)/
 

 

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<まとめ>

 

 

紫外線が老化を早めるという話も耳にするほど
紫外線は体に害になるようです。

 

子供は太陽に当てたほうが良いというのも
過去の話で、保育園などでも外遊びの時は
首筋まで覆う帽子をかぶらせるところも
あるほど、今の紫外線が強烈なのが分かります。

 

山仕事は自然の中での作業ですから、日々
紫外線を浴びている状態です。

 

私も一応、女子なので「老化」のスピードは
緩やかにしたい。

 

日々、紫外線を上手くかわしながら、トマトを
食し、山仕事にいそしんでいます。

 

 

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