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山仕事・林業-雨の日ってなにするの?

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雨の日

外の自然環境の中で働く林業。

 

林業って雨の日はお休みなの?

 

他に何かする仕事はあるの?

 

そんな疑問を持つ方のために林業女子の
私“やまめ”が我が社に限っての雨の日事情を
取り上げてみました。

 

雨の日は「基本的には」お休みですが、
雨の日出勤率7割越えの私やまめの
「雨の日でも仕事になってしまう」理由を
リポートしたいと思います。

 

 

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山仕事・林業-雨の日でも出勤する日

 

 

山仕事・林業はお天気に左右される仕事です。

 

雨の日は基本的にはお休みになります。

 

雨の日の仕事は足元が泥やぬかるみで悪く、丸太は
濡れると滑りやすくなるため、ただでさえ危険な作業の
危険度が上がります。

 

なので仕事の効率も悪いため基本的にはお休み。

 

ただ雨の日、と一言でくくっても朝からザーザーと
本降りの雨でその日1日雨空が確定しているような
日はスンナリ休みになる確率が高いのですが、朝は
雨でも「天気は回復傾向にある」時は自宅待機して
社長からの連絡を待ちます。

 

ポツポツ小雨が降る時も同様で、午前中だけでも
作業をする、ということで山に行き結局、小雨の中
1日中仕事・・・なんていう日も多々あります。

 

要は仕事の進捗状況に左右されることの方がウチの
会社では多いです。

あとは社長の「お天気」次第のところも^^;

 

なので林業は「基本的には雨の日は休み」ですが、
ほとんどは雨の度合いと仕事の進捗状況と相談した
上で、社長が最終的に判断を下します。
(あくまでウチの会社は、です)

 

 

山仕事・林業-雨の日でも出勤する人

 

 

ウチの会社は個人経営の従業員6名の小さな会社です。

 

その内、主に山の中で伐採作業に従事する伐採のプロが
2名いて、その2人は「雨の日休み率」が高いです。

 

あとの4人は社長と私を含めて、重機操作が可能なので
雨の日でも出勤率高し。

 

 

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重機での作業なら山の中に入ることなく、土場で木材の
整理ができるからです。

 

Tさんと私は雨の日出勤率が高く、朝、雨がザーザー降って
いてたとしても「待機」していて、社長からの連絡を待ちます。

 

 

でも特に雨の日出勤率がダントツに高いのが私、です。

 

私は重機で木材を大型トレーラーい積み込むのが主な
仕事になっているので、その積み込み日までに木材を
整理したり検尺を取ったり(木口の直径を測って記録)
とやるべき仕事があるわけです。

丸太を積んだトレーラー
 

トレーラーの運転手と社長が事前に予定を打ち合わせて
いるので「この日から3日間は積み込み日」となって
いれば雨でも「雨天決行」です。

 

トレーラーの運転手もウチ以外の荷物も運んでいるので、
雨ということで予定を安易に変更するわけにはいきません。

 

なので積み込みがある日は雨が降ってもほぼ、100%
私は出勤です。

 

ただ、雨の日に出ているので晴れの日に休みを取れることが
多いのでそれはそれでヨシ、としています。

 

 

山仕事・林業-雨の日と台風

 

 

こうやって仕事をしているとただの雨ではなく
「台風接近」に当たってしまうことも。

 

しかもそんな時に限って木材市場の特別市に
材を出すことになっていたりして・・・。

 

台風の雨風が強くなる前に積んでしまおう!と
社長と私、トレーラーの運転手の3人で積み込んだ
ことも何度もあります。

 

このように積み込み日に雨や台風が当たってしまっても
決行することがほとんどです。

 

ただ山道は大雨で崩れたり立木が倒れて道をふぐことも
あるので、トレーラーが途中上ってこられなくなったり
下れなくなったりすることもあります。

 

山道の途中で土砂と倒木で上って行けないと運転手から
連絡が入り、重機にチェンソーとスコップを積んで
道を開けに行ったことも。

 

 

ここ最近で積み込みが中止になったのは大雪が降った時
くらいです。

 

積雪でトレーラーが山まで登ってこられなかったり、
逆に下れなかったりするので中止になりました。

 

一冬の間中には雪で仕事ができない日も何日かあります。

雪だるま
 

さすがに雪の日はたとえ重機で作業ができたとしても
帰りの山道が危険なので、早めに切り上げています。

 

 

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<まとめ>

 

 

山の仕事は基本的には雨の日は休みです。

 

ただ、重機でできる作業は雨の日でも済ませておき、
次の作業段階にすぐに進めるようにしておきます。

 

私が林業に就いた当時は、雨の日の重機作業も
雨にびしょ濡れになってやっていました。

 

それは重機がボロかったので、ガラスというガラスは
割れておりドアも閉まらず、前面と左側から雨が
吹き込んでいました。

 

なので当然カッパを着用していても顔は雨に濡れ
座席もびしょびしょ。

 

現在乗っている重機は新しいのでガラスも割れておらず
ドアも閉まるので以前のようにびしょ濡れになることは
少なくなりました。

 

でも雨の日はトレーラーの運転手からの指示ややりとりが
聞こえづらくなるので結局、前面の窓ガラスはオープンに
して作業しています。

 

やっぱり濡れるんですよね。

 

 

最近やっと気付いたことがあります。

 

なぜこんなに雨の日の積み込み率が高いのか?
それはトレーラーの運転手が「雨男」だったのです。

 

 

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