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テレビなし生活の実態

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テレビ

テレビのない生活ってどんなもの??

 

あなたは今、引っ越しやその他の理由で
テレビのない生活を考えていますか?

 

実は私も離婚をきっかけにテレビなし生活を
始めました。

 

テレビなし生活は今年で13年目。

 

そんな私のテレビがなくても何不自由して
いない生活実態と、テレビなし生活で手に
入れたものをお伝えしたいと思います。

 

 

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テレビなし生活のきっかけ

 

 

きっかけは今から13年前の離婚がきっかけ
でした。

 

前の夫と持ち物を分ける際、家電製品は大型冷蔵庫のみ
私がもらい(冷蔵庫は私の父からの結婚祝だった)あとの
ものは全て、ぜ~んぶ夫に差し上げ家を出ました。

 

冷蔵庫以外で私に必要な家電は洗濯機。
洗濯機はリサイクルショップで中古品を購入し
今に至ります。

 

テレビのことはほぼ必要性を感じていなかったので
生活してみて不便を感じるようだったら購入しよう、
と思い現在に至ります。

 

よく友達から、テレビなくて寂しくない?とか
ヒマを持て余さない?などど聞かれましたが
寂しくもないし、ご飯作ったり、掃除したり、庭の
手入れしたり、猫の世話をしたりとやることいっぱいある
からヒマもないよ、と。

 

私の感じ方かも知れませんが、やることなくてテレビを
見る、とかテレビ見ながらご飯食べてる1人暮らしの
方がずっと寂しい1人暮らしに感じるけどな。

 

 

テレビなし生活の実態-デメリット

 

 

よく、テレビのない生活のデメリットとして
「職場や友人の会話についていけない」というのが
挙げられていますが、その主なものが芸能人やお笑い
芸人のネタが分からなくて話についていけない、
というもの。

 

実際私もこれは経験しました。

 

「えっ?歌手の◯◯って離婚してたの?っていうか
結婚してたんだ~、それすら知らなかった~」と芸能人の
破局騒動を会話でフラれてもついて行けず、逆にその
歌手の結婚相手の◯◯って誰?などと話を違う方向に
持っていったり。

 

名前も顔も知らない女優や俳優の話になっても全く
わからないし、お笑いネタを言われても「そうなんだ~」
とそれがギャグネタとも知らず真面目に受け答えして
いました。

 

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完全についていけてないですね。

 

でも私としては別について行く必要性も感じて
いないので気になりません。

 

逆にその話を聞きながら今の世の中の流行りは
こうなんだ~と傍観しています。

 

常に芸能界の動向や芸能ネタが気になる方には
テレビなし、は辛いのかも知れませんね。

 

私にとってはテレビのない生活のデメリットは
13年経った今でも探し出すのが難しいものの
一つです。

 

 

テレビなし生活の実態-情報は新聞とラジオ

 

 

それでも「今の日本の首相」が分からないようでは
マズイので、テレビがないぶん政治経済や世界情勢は
新聞を読み、災害等の情報はラジオから得ています。

 

現在は電子版の新聞に替え、タブレッットでさまざまな
情報を得ていますが、タブレッット中毒、スマホ中毒に
なることはなく、生活スタイルは今でも何ら変わって
いません。

情報源

 

ラジオは以前はほとんど聞いていませんでしたが
最近はラジオの魅力に目覚めました。

 

ラジオの何がスバラシイかというと、耳だけを
傾けていれば家事をしながらでも寝転んででも
聴くことができ、テレビのように動きを制約され
ないこと。

 

そしてもう一つがスポーツ解説のスバラシさ。

 

テレビと違って目から入ってくる情報がないので
今、競技中にどんなことが起きているかを私たち
リスナーに懇切丁寧に解説してくれるからです。

 

特にスバラシイのが大相撲とサッカー中継。

 

大相撲をラジオで聴くようになってから
(以前は相撲に興味なし)相撲の面白みが
分かるようになりました。

 

サッカーはなんといってもあのスピードの
速い競技を逐一、分かり易く臨場感たっぷりで
解説してくれるので試合の様子を想像するのが
また楽しい♪

 

テレビにはない味わい深さがありますよ( ^^)/

 

テレビなし生活で失ったものは今のところ
何一つとしてありませんが、逆に「手に入れたもの」
はいくつかあります。

 

 

テレビなし生活で手に入れたもの

 

 

テレビなし生活で私が手に入れたもの。

 

◎ 自由と静かな時間

◎ 私は私というスタンス

◎ ラジオで想像力の強化

◎ 本当に自分にとって価値がある情報源

◎ 今の夫

 

 

とにかくテレビに縛られないので私は自由です。

くつろぐ猫

 

そして静かな空間で本を読んだり、猫と遊んだりして
自由な時間をすごしています。

 

その自由は単にテレビを前にするとなかなか動け
ない、というだけでなくテレビを見ないぶん、今の
流行りや買わせようとするテレビCM、芸能人の
くだらない?ゴシップなど様々な影響を受ける
ことがないからです。

 

流行っているから、ではなく自分自身が本当に
気に入ったものや似合うものを買い、本当にやりたい
事をしているので何ら不自由などありません。

 

 

「目から入ってくる情報」を規制すると自然と
想像力が働きます。

 

ラジオは音のみです。

映像がないぶん、言葉や音が際立ってきます。

 

耳に残った言葉の意味が知りたくなって
辞書を引いたり、音も「これはバイオリンかな?
ビオラかな?」とかこの音を出しているのは
何の楽器だろう?と考える機会が増えました。

 

 

そしてこの13年間でテレビを見ないことで何か
大きな損害を被ったことも、得損なったものも
何一つなかったことから、本当に私にとって価値
ある必要な情報源はテレビではない、という結論に
達しました。

 

テレビの情報に頼らず、いろいろ自分で考え模索する
クセがついたおかげで、今では私にとって本当に必要で
有用な情報を与えてくれる人たちと知り合えたことで
生活がさらに充実してきました。

 

読書
そうそう。

 

私のテレビなし生活の中で手に入れた最大の大物は
「夫」です。

 

私が1人暮らしでもテレビがない生活をしていることを
知った夫は、
「この人はテレビを見ないで何をしているんだろう?」
とそのことで私に興味を持ったのがきっかけでした。

 

夫の目には「テレビ漬け」にされていない私は自由で素朴で
ピュアに映ったようです!

 

「人や世の中に流されず自分の意見と世界を持っている」

と、夫は私の事を形容します。

 

夫からすると良い意味で私は「変わり者」だったよう^^;

テレビなし生活がきっかけになったご縁でした。

 

 

 

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<まとめ>

 

 

私がテレビなし生活に入った13年前より
今の方がテレビ以外の情報発信源がたくさん
あるので、テレビを手放す人も多くなったよう
です。

 

テレビなし生活を始めた当初はテレビがない
と聞いた人は「それで生活できるの!?」と
とても驚いた様子の人が多かった。

 

 

でも最近ではテレビの内容が面白くない、と
いう理由やスマホ中毒気味の人が増えたことも
あり、人々があまりテレビに執着しなくなったように
感じます。

 

でも執着する対象がテレビから他のものに変わった
だけで「過ごし方」はテレビのそれとほとんど
変わりませんね。

 

テレビなし生活を考えている方はテレビに当てて
いた時間を今後は何に振り分けるかを今のうちに
よ~く考えておくと有効な使い方ができるかも
知れません。

 

 

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